大人の男の財布とは

学生の頃と違い、社会人それも30代に入ると、さすがにチープな財布はいかがなものかという自意識が働きます。
誰もが持っている財布ですが、女性なんて特に一緒に食事をして支払の時にふと取り出した財布で引いてしまう時があるのではないでしょうか。
大人の男性のお財布って、女性から見てどういうものが素敵!と思えるのだろう。
30代以上50代未満の男性とお食事をした場合。オシャレなお店でダンディなイケメンとこじゃれた会話をして、いざ支払の時に、ダ〇エーかどっかで買ったの?的な庶民的すぎるお財布を取りだしたら、なんとなくしょんぼりする。
またナイロン財布をバリバリ剥がされても、ちょっと萎える・・・
まあ同じ男でもその財布はちょっと・・・と思うような財布は女性も同じでしょうか。
上質な革製の長財布なんて持っていたりすると同じ男でもグッと惹かれる物があります。

もちろん本革は合皮と比べるとお値段は決して安いものではありませんし、手入れが面倒だという印象もありますね。
しかしきちんとお手入れしないと「ひび割れ」「色あせ」「型崩れ」などのリスクがあります。
また水気に弱いので取り扱いが簡単とは言いがたいですね。
しかし適切なお手入れができれば他のどの素材よりも耐久性に優れているのですよ。
そして本革ならではの「経年劣化」が楽しめます。
通常、合皮などの財布は使用してからただ劣化が進んでいくだけです。
まあ全てにおいてそうですが。よく擦れてしまう所がほつれや、ハゲてしまったり、変色してしまったりすると思います。
しかし本革製の物はその劣化が楽しめるのです。
使えば使うだけ味になります。最初は明るかった色の物が使い込んで行くたびに色が深くいい色になりますし、肌さわりも馴染んできます。
これが本革製品の長く愛用されるポイントでもあるのです。
革製と聞くと海外が主流だと思いますが、今は日本の革のハンドメイドも注目を浴びているのです。

使う事を考えてみても、財布そのものが持つ価値を考えてみてもオススメです。

最近はクレジットカードや電子マネーで支払うケースも増えてきましたね。
いちいち小銭を出したりしまったりしなくていいので楽なのですが、そうするとどうしても財布にはカード類を収めるポケットがたくさん欲しくなります。
スマートフォンのケースにカード入れがついているものもありますが、財布とカードを分けてしまうとどちらかを忘れてしまいそうでどうも落ち着きません。
できれば一か所にまとめたいのですが、そうなると長財布の収納力へ目移りしてしまいます。

でも大きさが、と収納力と持ち運ぶ大きさのバランスが、今財布を探す時のポイントになっています。
人前に出す機会は少ないのですが、出す時は必ず見られている財布。今の自分にふさわしい素材、大きさ、収納力を持つ一品をこれからも探すことになると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です